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あれ?怪我したっぽいな・・・と思ったら必ずすべきこと

投稿日:

どうも

PSC中四国主催の平和サッカー大会が無事終了しました~

 

今年から始まって早3回です

1年で3回も開催出来るなんて奇跡ですね!

感謝感謝~

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私たちが大事にしている精神のひとつに「絶対に怪我をしないこと、させないこと」というコンセプトがあります

相手を思いやり、恋人に接するように接し、自分のチームだけでなく相手チームとも一緒になって良い物を分かち合いたいからです

 

そして怪我というのは、体の怪我だけでなく、心の怪我も絶対にさせない

 

そんな思いが込められています

 

 

そんな大会でしたが、80人近い参加者もいて誰一人怪我することなく・・・終えられませんでした

 

いやー唯一のけが人が出てしまいました・・・

大会が終わって少しだけ主軸のメンバーで振り返りのミーティングをした時に、アドバイザーの方が

「どのチームも大きな怪我した人はいないですよね?」

「いや・・・松山のキャプテンが・・・」

 

私です

 

唯一怪我しました

一同「お前かよ」ですよね

 

 

主催者の1人なのに自らやってしまいました

申し訳ない

 

 

足首が2倍にはれ上がっております

 

トレーナーを経験している私

 

「あ、これはあかんやつや」と確信しました

 

しかも1試合目のしょっぱなにいっちゃいました

 

しかしなんとか最後までやり切りました

途中は自分でテーピングもしましたがまぁ、焼け石に水でしたね

 

ということでなってしまったものはしょうがないです!

 

怪我はその後のケアが大事です!!

 

外傷系の怪我はRICE処置をしてください!

(足首をひねったとか、打撲したとか、膝を痛めたとか)

 

RICE処置とは

応急処置に有効な4つの行動の頭文字を合わせたものです!

ごはんじゃないですよ!

 

Rest=安静

Ice=冷却

Compression=圧迫

Elevation=拳上

です

 

これをするかしないかでその後の治りの早さが段違いです!(マジで)

Rest=安静

p02_pic_001

これは分かり易いですね

私のように怪我したままプレーを続けちゃいけません

 

Ice=冷却

p02_pic_002

氷で冷やしてください

湿布やコールドスプレーは気休めです

しっかりと氷嚢、なければビニール袋などに氷を入れて冷やしてください

氷でパンパンにしてください

最近はこんな便利なものもあります

 

 

超絶便利です

救急バックに必ず入れておくのをお勧めします

Conpression=圧迫

p02_pic_003

意外とやられない圧迫ですが

かなり重要です

 

血流量が増えると治りは遅くなります

テーピングやラップでしっかりと圧迫するのが有効です

 

こちらぐるぐるってやるだけでしっかりホールドしてくれるのでとても便利

Elvation=拳上

p02_pic_004

心臓の位置より高くしてください

足であれば寝ころんで、何かの上に足乗っけてください

 

こちらも血流量を減らすのが目的です

 

まとめ

怪我はしないでください笑

 

怪我してしまった場合は放っておかないで必ず応急処置をしてください!

RICE処置するだけで治りの早さが全然違います!

 

しかしあくまで応急処置なので整形外科へ行ってくださいね〜

捻挫だけであれば安静にする以外、治療は出来ないのですが、

捻挫もひどいと剥離骨折をしている場合があるので腫れがひどかったり痛みがひどい場合はレントゲンを撮ってくださいね!

 

ちなみに靭帯は一度切れたら治りません

捻挫が治ったあとは、チューブトレーニングで筋力を鍛えるかサポーターをつけてください

サポーターを使うと筋力はどんどん衰えていき、サポーターなしには守れなくなってしまうので

鍛えることをお勧めします

 

 

イラスト出典:battlewin.com

 

 

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