認証制度

ISOから学ぶ 成長の秘訣

投稿日:2015年9月26日 更新日:

どうも

みんな旅行に行ってしまい3LDKに1人取り残されてるHiroyukiです

 

とうとうこの時がやってきました!ISO9001/14001の改定です!

2015年度版発行!

 

は?みたいな人が多いと思いますのでISOの説明を簡単にします!

ISOとは

 

スーパー簡単に説明します

ISOとは International Organization for Standardization.という組織のことを指します。

非営利団体です。元々はイギリスかどっかで鉄道の規格の数が多すぎて困っていたので統一しようよー

ということから始まったみたいです。

そこがはしりとなり今では、たくさんの規格が生れています。

共通の基準を決めて、ややこしくならないようにしようってことです

よく工場に貼られているISO9001とかISO14001とかは
マネジメントシステムのことです。

世界で最も有名なのはISO9001。品質マネジメントシステムです。
品質をマネジメントシステムのPDCAに乗せて、常に品質の管理をしていきましょう的なノリです

最近はISO27001という情報セキュリティのISOが流行っています。ISMSというやつです
このマネジメントシステムを認証するのがISO認証というものです。

ISO認証とは

世界中に認証機関というものが存在します
この認証機関が企業のマネジメントシステムが問題なく運用されているかを見るわけです
第三者認証機関の審査に通れば認証書が発行されます

ISOとは簡単に言えばグローバルスタンダードなので企業はこれを認証していると、
国際基準でやっているということを対外的にアピール出来ま

それ以上にPDCAを回すことによって改善を図れる。

ということがISOの本来の目的です

改定とは

このISOの各規格は数年に一度改定をします

今回は品質マネジメントシステムの9001と環境の14001が改定されました

14001は11年ぶり、9001は7年ぶりの改定です

 

今回の改定のポイントはHLS(ハイレベルストラクチャー)を導入したこと

これによって多くの規格の要求事項の共通部分が増えた為、取得組織は運用が楽になるということです

 

各規格の細かい概要とかは調べてください笑(ISOで検索してきた人ごめんなさい)

 

前置きが長くなりましたがここで終わったらただのISOのお話

 

ISOの中で重要なことは、組織がPDCAサイクルを回すということです

PDCAとは

IMG_0226

Plan=計画

Do=実行

Check=確認

Act=改善

これらをグルグル回していくことでスパイラルかのようによりよく変化していくことが出来ます
私が言いたいことは人生においてもPDCAを回す必要があるということです

 

出来る人は自然にやっているPDCAサイクル
自分の目標に向かって計画を立て、実行し、確認し、改善していく

これを定期的に行っていくことで結果が生れます

ここで大事なことは、結果が良い悪いに関係なく回していくことが出来るということです

 

このPDCAで重要なことはプロセスアプローチです

プロセスアプローチ

 
結果論ではなく、いったい何がダメだったのかどこがダメだったのか確認していく作業です

多くの人は、失敗すると、失敗という結果や事実にばかり目がいきがちです

そして負の連鎖に陥って生きます

そこでプロセスアプローチです
例を上げると
カレーがまずい。

これは結果ですね
プロセスアプローチとはカレーがまずくなる要因を考えていく作業になります

カレーを作るまでの過程で必要なものを考えてみます
・料理人
・材料
・器具
・環境
などなど
ひとつひとつチェックしていきます
・料理人の腕=プロ級→問題ない
・器具=清潔で良い物使っている→特に問題がない
・材料=賞味期限が切れてる→これだ!!
って感じですね

材料を改善すればおいしいカレーを食べることが出来ます

 

なんかうまくいかない
効率よく仕事を終わらせられない
成長が感じられない

 

そんな悩みをかかている人は

手順をPDCAに落として項目ごとにチェックしてみてはいかがでしょうか

 

問題を解決するためには、問題が分からなければいけません

 

問題が何かを知る手がかりになるかもしれませんよ

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